また、身につけることにより自分を縛る意味のなくなってしまった過去のパターンや問題の核心を理解することができるよう助けてくれるので、負の連鎖を断ち切り、トラウマを解消し、未来へと歩むことを助けてくれる石です。ゴールデンオブシディアン:グラウンディング、サイキックアタックを遮断、ネガティブな霊的影響を取り除く、負の連鎖を断ち切る、あらゆる面での成長を促す。酸性の溶岩が急激に冷えてできた天然ガラスです。基本的には黒や灰色をしていますが、形成時に脱ガラス作用を起こして、黒地に白色の斑紋模様が見られるものを「スノーフレーク」。
高級木材として知られているマホガニーの、紅褐色の木肌に似ていることからそう名付けられました。溶岩の塊が外側から冷却されていく時に、マイクロライト(microlite)と呼ばれるごく小さな結晶や微粒子や気泡が生まれ、それが様々な光学現象を生み出します。冷却される時に部分差があると、発生する微粒子や気泡の大きさに差が生じ、輝くものなども生まれます。上の画像にあるイルカのカービングのように、白い紋が形成されることがあります。これは、石英の一種で、クリストバライト(cristobalite)と呼ばれ、溶岩が冷却される中で脱ガラス作用が起こると生じます。
また、和名で呼ばれている「黒曜石」は、石の模様が孔雀の羽に似ていることから由来します。それぞれ由来は違いますが、それだけ世界中に愛された証拠なのでしょう。お線香や水晶を利用した浄化方法がおすすめです。変色したり、ひび割れの可能性があるので、塩での浄化はなるべく避けた方が良いでしょう。硬度はあまり高くはないため、欠けたり割れたりする可能性があります。強い衝撃に弱いので、ぶつけたり落下には注意が必要です。毎日身につける場合は、マメに浄化するように心がけ、長期に渡り使用しない場合は、直射日光を避け、柔らかい布で包んだり、布袋などに入れて保存しておきましょう。
持ち主をネガティブなエネルギーから守り、他者からの邪念や嫉妬をはねのけてくれます。特にこの石は、有史以前から武器として用いられていたことから、持ち主を守るだけでなく、周囲の邪魔や理不尽な状況に負けない、強い心を養ってくれると伝えられ「つい否定的に考えてしまう」「マイナス思考に陥りやすい」という人はぜひ身に着けてみて下さい。明るい未来を自らの手で積極的に切り開いていくような、良い意味で肯定的な思考を与えてくれるでしょう。肉体面では関節炎、痙攣、外傷の痛みを軽減すると言われています。
しかしガラスよりも曇った外観をしている。だからそれを鏡として壁に取り付けると物の像というよりはその影を写す。よくこれで宝石がつくられる。古代ローマ時代に生きていたプリニウスの話です。オブシアナと表記されています。そして、分類はガラス・・・黒曜石は、火山が爆発し、溶岩が急速に冷えることで作られる天然のガラス。今のように、詳しい分類法や調べる道具もない時代にしっかりガラスの分類とされていたのですね。そしてオブシウスさんですが、どのような方なのか??この時代から、オブシウスさんは存在しているのですね・・・
「自分を知る石」であると言われるように、自分の良い面と悪い面を日々の出来事を通じてそれぞれ明確に浮かび上がらせてくれます。通常の数倍の経験をさせてくれると言われ力強い気付きを与えてくれます。人間の悪い想念による被害を防ぐ作用があり、ストーカー除けの魔除けとしても使う石です。ネガティブな感情の職場で働いている方や、いわれのない一方的な悪感情を受けてお困りの方などが護符として持つと良いでしょう。元々は地球のエネルギーとも言えるマグマから生成されることもあり、身に着けると体の奥底に眠っていたエネルギーが表面に湧き上ってくるようなパワーを感じることがあります。
割ると非常に鋭い貝殻状の破断面が生じることから、非常に古くから世界中でナイフや矢じりなどの石器として用いられてきました。日本では、旧石器時代の後期あたりからの利用が確認されています。また、現代においても医療現場のメスとして利用されることがあります。黒曜石といえば、歴史の教科書で習った石器時代を思い出すかたが多いと思いますが、その利用は石器にとどまらず、古代メキシコでは四角いかたちに磨き上げてまじない用の鏡としても使われてきました。ゴールデンオブシディアンのとろりとした黒色の光沢は、そのものの形よりも、影の部分を映すといわれています。
まっ黒なものが一般的ですが、そのほかに、白い斑点状の模様があるスノーフレーク、黒と茶色がまだらになったマホガニー、黒の中に虹色を浮かび上がらせるレインボー、
あれは人工ガラスだそうです。ハワイについて。ハワイ(ハワイ島)は、島全体ができているのだそうです。まさかどこを掘ってもガラスみたいなものばっかり、と言うことはないでしょうが、火山島ですから、確かに多いのでしょう。現在活動中の活火山であるハワイ島は、いわば、できたての塊。そのため、島そのもののエネルギーの波動が強く、敏感なクリスタル・ヒーラーはハワイ島を避けて、マウイ島かカウアイ島に多く住んでいるのだそうです。マダガスカルのところでプルームテクトニクスについて調べるまでは、ハワイのエネルギー強い説について、「ほほー」と単に感心しているだけでしたが、この説が根拠がないものではないことがわかってきました。
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