紫水晶の熱加工によって得られる緑色の水晶を言います。パープルが緑色に変わったことにより、紫水晶の冷静沈着さがハートに働きかけやすくなったように感じます。第四と七のチャクラとの、大切な関係性でもあるように思います。※ブラジルで石を扱っている方のお話では、プラシオライトはブラジルの一定の産地の紫水晶しか加工できず、加工してもしばらく時間をおく必要があり、さらにロスも多いそうです。宝飾としてはプラシオライトという商品名(鉱物名ではないです)でも流通しています。緑色クォーツとは別ものです。2006/9追記:ウルグアイ産の紫水晶も加工できるようになったそうです。今のところ見た感じはウルグアイ産の緑色はやや淡目。作品には産地を記載するようにします。
プラジオライトの名前の由来は、ギリシャ語の(Prasios 明るい緑)からきています。最近ではブラジル・リオグランデ・ド・スール州産の物が色が良く人気があります。また、アメリカのネバダ州には、ごく稀に加熱処理していないプラジオライトが産出されるそうですが、こちらは地殻変動による加熱作用で、グリーンに変化したものだそうです。グリーンアメジストは別名プラシオライトとも呼ばれ、鉱物的にも一部の鉱山でしか採れない希少な石なんです。その歴史は新しく、発見も偶然から生まれました。通常熱を加えると科学変化を起こし黄色になります。
9月27日の宝石鑑別団体協議会(A.G.L)の色石委員会で取り上げられ、これらは照射により色が変わっているために、開示コメントは色の変化を目的とした人為的な照射処理が行われています。を記載する事になった。また、緑色ド?紫水晶と呼ばれていますという一文は、この石には使用しないことに決定された。紫水晶は和名である「紫水晶」の名の通り、クォーツの仲間になります。額の真中にある「第3の目」といわれる心眼に呼応している石で、高い霊性を保持しています。それが誇る、ゆるぎない意識と叡智、洗練された深い慈悲と優しさはいつまでも色褪せません。
鑑別に出すと、鑑別機関にもより多少表記は変わるようですが『天然クォーツ』『緑色クォーツ』等と記載され、加熱処理が行われている旨が記載されるそうです。<<石の特徴>>プラシオライトは、パープルの紫水晶が火山活動の熱によってライト緑色に変化した石のことです。名前の由来は、ギリシア語で「明るい緑」や「ネギ」をあらわす単語から名付けられました。宝飾店では、人工的な熱処理によって紫水晶を加工したものを「プラシオライト」や「プラシオライト」として売っている店も多く、これらの石は見事に鮮やかなライト緑色の色をしております。「天使のshizuku」では、あくまでも天然石にこだわっていますので、天然の熱によって作られたプラシオライトのみを揃えております。
水晶の色変種の中では最高位と評価されています。紫色が深く、一様に見えるほど高品質とされています。宝石品質の紫水晶では、ひびを目立たなくするために合成樹脂の注入が行われることがあります。紫水晶の主要産地主要産地はブラジル(リオ・グランデ・ド・スル州)とウルグアイです。 その他、インド、南アフリカ、メキシコ、ロシア、アメリカ、ジンバブエ、マダガスカルなどから産出されます。日本からも、『加賀紫』と賞賛されたほど美しく良質な紫水晶が産出されています。紫水晶の鉱物学和名『紫水晶』のとおり、紫色のクォーツ(石英)を紫水晶と呼びます。 その紫色の発色原因は、微量に含有された鉄イオンによるものだとされます。この紫色は、加熱処理することによって、黄色・褐色・緑色に変わり、更に加熱すると無色になります。黄色に変色したものは、トパーズと間違えることがあります。
そしてそして、もう1つが・・・「結婚17周年記念石=紫水晶」だそうで、結婚17年目の石に設定された理由が、結婚生活も17年にもなると、一般的に夫は、働き盛りと云われる年齢になり、公な部分では社会的な地位を与えられ、私的な部分においては負う責任も年々重くなりがちなこんな時期を妻は、しっかり夫を支えていく必要があるのでしょうが、17年にもなると、夫婦という生活環境の中で良しつけ悪しきにつけ緊張感よりも色々な面で余裕が出来る頃でもありますよねぇ。そんな時が夫婦間において「人生の悪酔い期」になりやすいのかも・・・「人生悪酔いしないように!魔が入らないように!」と、祈りを込めて紫水晶を贈ると2人のお守りとして良いそうですよ。参考になったでしょうか?
何事においても冷静な判断が出来るようにサポートしてくれるこの石は、持ち主がステイタス・アップを望む時、パワーを与え後押しをしてくれる。不眠に陥ったとき、枕元に置くと安眠へと導いてくれます。循環機能の働きを高め、消化不良の症状を改善してくれます。アルコールやドラッグ依存症から立ち直れるパワーを与えてくれます。真実の愛を守りぬく、もっとも高貴な輝きを放つ宝石『愛の守護石』『真実の愛を守りぬく石』とされる紫水晶。
【紫水晶】紫色を帯びた水晶。発色の原因は、微量の鉄イオンが含まれているためとされる。名称は、ギリシャ語で酒の意味のmethyと否定辞のaからで、「酒に酔わない」に由来。紫色が宗教的・霊的権威の高い色とされるため、古代エジプトでは装飾品や護符として、ユダヤでは祭司の胸当てに飾られ、キリスト教世界では「司教の石」として全員が紫水晶の指輪をはめたという。2月の誕生石。みずがめ座の守護石。恋愛面の伝承【紫水晶】 【意味・効果】誠実な相手との出会いをもたらす障害のある恋をまっとうす理想的な異性との出会いをもたらす嫉妬・怒りをしずめる異性を見る目を養い、男運をよくする恋人・家族・友人との絆を深め恋愛関係の怖れ・不安をなくし、気持ちが通じるようになる運命の人との出会いをもたらす恋愛を復活させる恋愛成就のお守り恋人を得るのに強い効果をもたらす美しくセクシーになり、異性をひきつける恋人の浮気を防止する玉の輿に乗結婚に対する迷いを解消する
酒神ディオニュソスは、同時に豊穣の神。収穫の祭儀がルーツとされる、演劇の神さまでもあります。そのため、芸術的センスを磨きたい人はこの石が役立つそう。宝石言葉のひとつ「心の平和」は、不安や怒りを解消してくれる力があるといわれます。安眠に導かれ、良い夢が見られるとも。ギリシア神話の女神アテナ(ミネルヴァ)は、戦いを好む女神で行く先々で戦乱と悲しみをもたらしましたが、アメジストを身につけているときはそれが治まったとか。
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